ガイド付きサン・ジョヴァンニハイキング
- ガイドがご案内する歴史探訪ルート。すべての階段を上るのではなく、下りながら進む行程
- 廃教会が佇む、より静かなŠpiljariトレイル
- 初めての方や、切り立った崖が気になる方に最適
旧市街からアドリア海抜260メートルのサン・ジョヴァンニまで、1,350段の石段が山肌をジグザグに駆け上がります。この登頂をより充実させる方法と、予約のコツをご紹介します。
ご自身のペースでお進みになりたい方は、こちらへ チケットと登城ルート ↓
城壁はひと続きの要塞ですが、登攀は自然と3つの区間に分かれます。以下が、その道中で目にする景色です。

城壁に囲まれた旧市街の背後からスタート。ヴェネツィアの聖マルコ獅子が今も刻まれた正門を後に、階段は北門(川門)付近と旧市街背後——2つの入口から始まります。どちらも案内標識があります。
16世紀に疫病除けとして建てられた小さな教会が、ほぼ中間地点の目印。眼下にコトルの赤い屋根とフィヨルドのような湾が広がる、絶好のフォトスポットです。
頂上の城壁にたどり着くまで約1,350段の階段を上ると、コトル湾の全景が一望できます。ガイド付きツアーでは、往路と同じ階段を戻るのではなく、山の裏側を通り、シュピリャリの集落を抜けて緩やかに下るルートが一般的です。
体力、時間、気温に応じて選べる3つの本格的なオプション。すべてGetYourGuideで予約可能、無料キャンセル付き。
日の出か、日没の1時間前がおすすめです。遊歩道は日差しを遮るものがほとんどなく、夏の日中は避けてください。
ピークシーズンには入場料がゲートで徴収されますが、オフシーズンや早朝・夕暮れ時は無人であることが多いため、出発前に最新の料金をご確認ください。
サン・ジョヴァンニまでの往復は、写真撮影の休憩を含め、ゆったりとしたペースで約1.5~2時間です。
丈夫な靴、水、日焼け対策を。石畳は不均一で、雨の後は滑りやすく、頂上付近には切り立った縁もあります。
案内標識のある2つの入口——北門(川側)と旧市街の裏手。どちらからも途中で合流します。
コトルはドブロブニク(約2時間)やブドヴァからの日帰り旅行に最適。クルーズ船は旧市街の城壁のすぐそばに停泊します。
旧市街からサン・ジョヴァンニ(聖ヨハネ)へ続く階段は、一般的に約1,350段、海抜約260メートルまで上るとされています。ゆったりとしたペースで往復1.5~2時間ほどお見積もりください。
ピークシーズンには季節限定の入場料が適用され、下部の遊歩道にあるブースで徴収されます。メインシーズン以外、また早朝や夕方遅くにはブースが無人となる場合がございます。料金や営業時間は毎年変わりますので、事前にご確認ください。
早朝、または日没の1時間前がおすすめです。遊歩道は日差しをまともに受け、ほぼ日陰がありません。夏の日中は暑く、混雑します。早朝の日の出時には、柔らかな光に包まれた湾と、ほとんど人のいない小道をお楽しみいただけます。
技術的なハイキングというよりは、中世の不整な石畳を着実に上る坂道で、所々に切り立った崖があります。適度な体力、丈夫な靴、そして水分補給があれば十分です。ガイド付きハイキングでは、シュピリャリ経由のより緩やかな下り道で、歴史の解説も加わります。
はい。コトル・ロヴチェン・ケーブルカーや蛇行道路で要塞の高台にある展望ポイントへアクセスでき、ガイド付きハイキングではクルスタチから下り坂を歩くコースもございます。階段が難しい場合は、こちらのより緩やかな選択肢をお試しください。